板金塗装事例/ホンダ/フリード
メーカー:国産・その他
車名 :HONDA フリード
グレード:
カラー :パールホワイト
年式 :初年度登録 2019年
【施工箇所】:2か所分
①リアバンパー脱着・キズ修理
②左フェンダー鈑金
③ ①②塗装処理2か所分
①リアバンパー脱着・キズ修理
【損傷個所】
左側 車体後部
【損傷状況・原因】
左折時に車体左後部を外壁に擦ってしまった
【損傷範囲】
700㎠以上
【施工期間】2024年10月5日~2024年10月9日
お客様からのご相談内容は、HONDAフリードにおける車両損傷の鈑金塗装修理に関するものでした。
修理作業を開始する前に、当社では入庫時に詳細な損傷箇所の点検を行い、お客様の安全と満足を第一に考えた高品質な作業を提供いたします。
具体的には、左折時に車体左後部を外壁に擦ってしまった結果、リアバンパーの脱着とキズの修理、左フェンダーの鈑金が必要となりました。また、それらの部分の塗装処理も含まれております。
修理工程の間、お車をご利用いただけない場合は、代車のご手配も可能です。
お客様は、他の店舗で事前に見積もりを取ったものの、その詳細が提示されずに不信感を抱かれたと伺っています。
当社では、明確で詳細な見積もりを提供し、修理の過程についても丁寧にご説明することを心がけております。お客様の大切なお車の状態を戻すために最善の対応をさせていただきます。透明性と信頼を重視したサービスで、お客様に安心して修理をお任せいただけるよう努めております。
施工箇所は2か所で、
①リアバンパーの脱着およびキズ修理
②左フェンダーの鈑金
その後、①と②に塗装処理を施しました。
まず、リアバンパーの脱着およびキズの修理を行いました。リアバンパーは車両の外観を保ち、また安全性にも関わる重要な部品です。特にエッジ部分は衝撃を受けやすく、ここでの修理が最大の施工箇所となりました。
次に、左フェンダーの鈑金作業を行いました。フェンダーは車体を守り、またデザイン的な重要性も持つ箇所です。鈑金作業を通じて元の形状と強度を回復しました。
最後に、リアバンパーと左フェンダーの塗装処理を施しました。塗装は仕上げとして重要なステップであり、色ムラがないよう細心の注意を払いました。
これにより、外観の美しさと機能性を取り戻すことができました。
施工完了後の仕上がりは、まるで初期状態のように美しく、すり傷の痕跡をまったく感じさせない出来となりました。
お客様には「まるで魔法のように綺麗になった」と大変ご満足いただけました。私たちは経験豊富な技術者によって、可能な限り車本来の美しさを取り戻すためのサービスを提供しております。